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【2017/10/21 10:08 】 |
歌词:愁
 
 

[2004/01/01] 愁

01 愁


詞:一志 曲:Kagrra,

嗚呼……風に抱かれて
愛は彼方へと吹く
ふいに仰いだ昊(そら)は眩しすぎて

静かに 漂えば
懐かしさこの心揺らめきます
天に星 地には華 私には貴女がいて
抱き寄せて 接吻けて
微笑み交わして

嗚呼……風に抱かれて
愛は彼方へと吹く
ふいに仰いだ昊に
包まれて流され

そっと髪を靡かせて
背を向けた貴女からは
あの日々の香りがして
泪(なみだ)頬を伝う
風に抱かれて 愛は彼方へと吹く
ふいに仰いだ昊は
眩しすぎて

もっと 傍に 居られたなら
もっと 早く 気付いたなら
指を 絡め 離さないまま
永遠に生きて
風に 抱かれ
愛は 消えて行く

光る風に抱かれて
愛は彼方へと吹く
ふいに仰いだ昊は
淡色に染められて
夢の吹く頃 薫る華が散る頃
瞳綴じれば今も
貴女が居て


02 戀


詞:一志 曲:Kagrra,

細い畦道真綿を踏みゆけば 変わらぬ景色が吐息に臼暈けて
燻る煙が誘うあの場所に 佇む愛しい微笑み
あの日々の記憶そのままに 留まるこの胸に 
隙間風吹く夜はあの笑顔浮き沈む
触れそうな指先もどかしく 悟られない様に 
赤らめた横顔ふいに背けてみせた
淡いせせらぎ奏でる瀬の畔 しゃがんで見つけた四枚の白詰草  
瞳合わせて交わした指切りに 貴方が零した泪一粒
過ぎ去りし季節手繰り寄せ 貴女に伝えたい 
言葉にしてしまえば消えそうなこの想い
あの日々の記憶そのままに 留まるこの胸に 
隙間風吹く夜はあの笑顔浮き沈む
さよならさえも告げぬままに 霧に霞む姿は 
今も尚心に溢れあの時のまま 今も...今も...


03 華


詞:一志 曲:Kagrra,

散り逝く時の中で再び会えたなら
貴方の腕の中でもう一度眠りたい

枯れ葉の搖らめく小径を踏み行く 幼い心は鎖されて
悴む諸手を結わえた魔性は この世の運命と嘲る

散り逝く時の中で再び会えたなら
貴方の腕の中でもう一度眠りたい

華やぐ衣はこの身を締め付け 吹き込む視線に怯えては
生まれた事さえ激しく憎んだ 微笑む貴方に出会うまで

散り逝く時の中で再び会えたなら
貴方の腕の中でもう一度眠りたい

一時の夢幻と知りつつも惹かれたの
その手にその瞳にその暖かな言の葉に
季節が過ぎ去り 景色は変われど 私の想いは心は

散り逝く時の中で再び会えたなら
貴方の腕の中でもう一度眠りたい

廻り廻る命ならば小高い丘の上
綺麗な華を讚え貴方を包みたい
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【2010/09/22 22:11 】 | 桜花寶貝培育室 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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