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【2018/10/24 00:43 】 |
歌词:愁
 
 

[2004/01/01] 愁

01 愁


詞:一志 曲:Kagrra,

嗚呼……風に抱かれて
愛は彼方へと吹く
ふいに仰いだ昊(そら)は眩しすぎて

静かに 漂えば
懐かしさこの心揺らめきます
天に星 地には華 私には貴女がいて
抱き寄せて 接吻けて
微笑み交わして

嗚呼……風に抱かれて
愛は彼方へと吹く
ふいに仰いだ昊に
包まれて流され

そっと髪を靡かせて
背を向けた貴女からは
あの日々の香りがして
泪(なみだ)頬を伝う
風に抱かれて 愛は彼方へと吹く
ふいに仰いだ昊は
眩しすぎて

もっと 傍に 居られたなら
もっと 早く 気付いたなら
指を 絡め 離さないまま
永遠に生きて
風に 抱かれ
愛は 消えて行く

光る風に抱かれて
愛は彼方へと吹く
ふいに仰いだ昊は
淡色に染められて
夢の吹く頃 薫る華が散る頃
瞳綴じれば今も
貴女が居て


02 戀


詞:一志 曲:Kagrra,

細い畦道真綿を踏みゆけば 変わらぬ景色が吐息に臼暈けて
燻る煙が誘うあの場所に 佇む愛しい微笑み
あの日々の記憶そのままに 留まるこの胸に 
隙間風吹く夜はあの笑顔浮き沈む
触れそうな指先もどかしく 悟られない様に 
赤らめた横顔ふいに背けてみせた
淡いせせらぎ奏でる瀬の畔 しゃがんで見つけた四枚の白詰草  
瞳合わせて交わした指切りに 貴方が零した泪一粒
過ぎ去りし季節手繰り寄せ 貴女に伝えたい 
言葉にしてしまえば消えそうなこの想い
あの日々の記憶そのままに 留まるこの胸に 
隙間風吹く夜はあの笑顔浮き沈む
さよならさえも告げぬままに 霧に霞む姿は 
今も尚心に溢れあの時のまま 今も...今も...


03 華


詞:一志 曲:Kagrra,

散り逝く時の中で再び会えたなら
貴方の腕の中でもう一度眠りたい

枯れ葉の搖らめく小径を踏み行く 幼い心は鎖されて
悴む諸手を結わえた魔性は この世の運命と嘲る

散り逝く時の中で再び会えたなら
貴方の腕の中でもう一度眠りたい

華やぐ衣はこの身を締め付け 吹き込む視線に怯えては
生まれた事さえ激しく憎んだ 微笑む貴方に出会うまで

散り逝く時の中で再び会えたなら
貴方の腕の中でもう一度眠りたい

一時の夢幻と知りつつも惹かれたの
その手にその瞳にその暖かな言の葉に
季節が過ぎ去り 景色は変われど 私の想いは心は

散り逝く時の中で再び会えたなら
貴方の腕の中でもう一度眠りたい

廻り廻る命ならば小高い丘の上
綺麗な華を讚え貴方を包みたい
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【2010/09/22 22:11 】 | 桜花寶貝培育室 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
[2005/07/20] 燦~san~
01 斑雲


詞:一志 曲:Kagrra, 編曲:Kagrra,

現世は闇に迷いて 幽世は霧が晴れる


02 幻影の貌~燦remix~


詞:一志 曲:Kagrra,

消え逝く意識は緩やかに
眩い光に導かれて
天(そら)をヨぶ

叶わぬ願いを抱きつつ
遠退く背中見護る

唯 時は廻る
懐かしさも滲んで
この心までも細やかに煌めく

触れられるもどかしさに
苛まれ今を知る

悲しい運命(さだめ)に囚われて
悼(いた)みにこの躯(み)を蝕まれて

忘れかけてた 錆びれた契り
想いと伴に添えて

唯 時は廻る 懐かしさも滲んで
この心までも細やかに煌めく
触れられぬもどかしさに
苛まれ今を憶(おも)え

届かない輝きさえ
愛しさに貌(か)わればいいと…


03 卡


詞:一志 曲:Kagrra, 編曲:Kagrra

燻る 蜃気楼 闇夜に 谺する
聲は 暈なって 哀しみを 戒める

昊に抱かれて 揺らめいて 繙かれてく
二つの運命縺れ逝く 溶けないままに

蒼く 迸る 焔を 抱くように
消えた 影の中 言霊は 響き合う

昊に抱かれて 揺らめいて 繙かれてく
二つの運命縺れ逝く 解けないままに

土気色の その顔にそっと 吐息を吹きかけ

昊に抱かれて 揺らめいて 繙かれてく
二つの運命縺れ逝く 解けないままに
木の葉に埋もれた貴女の 姿をなぞり

二つの運命綻びて 再び繋ぐ


04 鬼を憐れむ謳


詞:一志 曲:Kagrra, 編曲:Kagrra,

饐えた 臭いが 漂い来る 闇の中
響く 跫 迫る気配 震えて

光は今に音を立てて 崩れ落ちる
力を持たぬこの私は黄泉路を逝く

支配者はこの体に燃え滾る怒り植付け
貴方に捧げましょう意味の無い声を貴方に

舌を 這わせて 荒く吼えて 気が触れ

形は今に腔を裂いて 舞乱れる
力を持たぬこの私は黄泉路を逝く

支配者はこの体に燃え滾る怒り植付け
貴方に捧げましょう意味の無い聲を貴方に

揺らめく時さえ我身の哀れみに委ねられて逝くのか

支配者はこの体を絶え間なく甚振り続けて
貴方に貴方に意味の無い聲を貴方に


 
05 皐月


詞:一志 曲:Kagrra, 編曲:Kagrra,

雫滴る 硝子の向こうは
嗚呼 遥か遠く 瞳に映らない
嗚呼 震えている 記憶にもたれて

声は唯届かずに その手を擦り抜けて行く
涙はまだ零れずに あなたを想うだけ

霞む夕日に壊れたあの日の欠片

声は唯届かずに その手を擦り抜けて行く
涙はまだ零れずに あなたを捜してる

嗚呼 遥か遠く 私の心が
嗚呼 震えている 心が哭いている

声は唯届かずに その手を擦り抜けて行く
涙はまだ零れずに あなたを捜してる

声は唯届かずに...
涙はまだ零れずに


06 孑孓


詞:一志 曲:Kagrra, 編曲:Kagrra,

彩の無い世界に影は滲んで
この手伸ばして弄る
仕草に惚ける

輝き求めて思案廻らす
真詮無い事と知りつ
無駄な足掻きよ

声は途絶えて痛みは絶え間なく
心蝕み続けて 永劫に

幾許の孑? が皮膚を貫き
渇く喉元を浮遊する 触手震わせて

孤独は潰えずに時を遮る
粗い縄にこの頸委ね
昊に羽撃く

声は途絶えて痛みは絶え間なく
心蝕み続けて 永劫に


07 憶~燦remix~


詞:一志 曲:Kagrra, 編曲:Kagrra,

儚く舞い散る憶い

哀しみに心を窶して 彷徨ったこの軌跡は
泥濘に囚われた過去の 傷痕を克明に描く
雫滴る闇のなか

月へと還る今日の記憶さえ 風も届かぬ程薄れ逝け

華やいだ者に憧れて 夢と云う呪縛に繋がれ
只管 駆けて来たけれど 疲れ果て眠りに臥したい
混沌とした暗闇に抱かれ

月へと還る今日の記憶さえ 風も届かぬ程薄れ逝け

儚く舞い散る憶い

痛みも苦しみも忘れて 色も時間さえも無くして

月へと還る今日の記憶さえ 風も届かぬ程薄れ逝け
刹なさは こだまする


08 廻


詞:一志 曲:Kagrra, 編曲:Kagrra,

華舞うこの世に枯れ逝く我身よ
何処へ仕舞いし幾多の記憶よ
心の悼みを包んでくれ

飾りし現世に
想いを駆け巡らせて
優しき言の葉は今
届かずに最果ての地へと

嗚呼 風は凪いで夜を従え
吹いて行く 何もかもを哀しげに諭すだろう

華舞うこの世に枯れ逝く我身よ
何処へ仕舞いし幾多の記憶よ
華舞うこの世に枯れ逝く我身よ
何処へ逝くのか何処へ

意識は終わりを求め
永久を彷徨えし者に

嗚呼 時は何故にこの念いを
変えて逝く 何もかもが彩りの無い無限に
嗚呼 風は凪いで夜を従え 吹いて行く
何もかもを包む様に 何もかもを愛でる様に諭すだろう

華舞うこの世に枯れ逝く我身よ
何処へ仕舞いし幾多の記憶
華舞うこの世に枯れ逝く我身よ
何処へ逝くのか何処へ


09 誘いの樹海


詞:一志 曲:Kagrra, 編曲:Kagrra,

あの日の声聴こえない 哀しみだけ残すから
渇いた風包むように 私は唯揺られて
陽射しがまた眼を刺して 想い出だけ浮かばせて
どこかに仕舞い忘れた 空白の時間を埋め

言葉探す 貴方が 待ちわびる言葉を

叶わぬこの思い抱いて 遥か彼方まで
願いよ届いて欲しいと 瞳閉じて待つの

枯れ葉の舞うこの季節 前より空が遠くて
懐かしさと手を繋ぎ 誰も居ない森へ向かうの

叶わぬこの思い抱いて 遥か彼方まで
願いよ届いて欲しいと 瞳閉じて待つの

言えない言葉探す 貴方が 待ちわびる言葉を

叶わぬこの思い抱いて 遥か彼方まで
願いよ届いて欲しいと 瞳閉じて待つ
時間を取り戻せるなら 今と違う道
選んで歩いて行こうと 一人森へ向かう


10 秘灮


詞:一志 曲:Kagrra, 編曲:Kagrra,

密かに紡いだ 言葉を交わす 微かな帷に
湿った 闇は墜つ

夜空は渇いて 果てない影を 一つに纏めて
谺す 淫らは

嗚呼 蕩けて 嗚呼 蠢くの

消えて無くなるまで今は互いを呑み尽くして
一夜契りし時全て刹那は永久となって

嗚呼 萎れた 嗚呼 華の蕾に

露は 滴り 嗚呼 輝くの

消えて無くなるまで今は互いを呑み尽くして
一夜契りし時全て刹那は永久となって
まるで不死鳥の如くに燃えて塵に埋もれ乍ら
それでも夢は醒めないで未来を握り締めて


11 沙羅双樹の子護唄~燦remix~


詞:一志 曲:Kagrra,

そう時に阻まれ流れ流れて
朽ら果てて迎えた終焉も

命を握る運命でさえも
心を変えられない

穏やかに舞う粉雪よまだ
私の記憶溶かさないで

風に運ばれた春の彩りが
私を包み込むの母の如く
懐かしい唄にゆらり揺られたら
静かに吐息浮かべ瞳を閉じるの

そう数え切れない痛みに伐たれ
不揃いな足跡刻み付け

意識は今も漂い続け
不思議と導かれる

幼い頃を抱き締め歩く
目隠しのまま神の指先を

最期の時を迎える朝に
頬を撫でるの沙羅双樹が

風に運ばれた春の彩りが
私を包み込むの母のごとく
懐かしい唄にゆらり揺られたら
静かに吐息浮かべ瞳を閉じるの

そして時は過ぎふと気付くでしょう
巡り巡り続ける楽園だと


12 在りし日の微傷


詞:一志 曲:Kagrra, 編曲:Kagrra,

哀しみは 今もまだ 心から 消えなくて

光注ぐこの 季節になると 何故か
笑顔を 浮かべてる あなたの声 思い出して

この麗らかな青空 見上げればあなたが
舞い降りて来そうで 立ち尽くす
華やいだあの頃 変わらない二人に
戻れそうな気がして ふと瞳を閉じた

夕日見つめ 唯 溜め息ついた あの日に
帰って もう一度 あなたの声 聞きたいだけ

この麗らかな青空 見上げればあなたが
舞い降りて来そうで 立ち尽くす
華やいだあの頃 変わらない二人に
戻れそうな気がして ふと瞳を閉じた

哀しみは 今もまだ 心から消えなくて

遠くであの頃の あなたが今私を呼ぶ そんな気がして

色褪せた想い出さえ 捨てられぬまま 泣いている私が居る

この麗らかな青空 見上げればあなたが
舞い降りて来そうで 立ち尽くす
華やいだあの頃 変わらない二人に
戻れそうな気がして ふと瞳を閉じた
【2010/09/20 23:21 】 | 桜花寶貝培育室 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
歌词:渦
渦(うず) / Kagrra,
作詞:一志 作曲:Kagrra,

独り立ち止まり 昊を見上げ問い掛ける
この世界に於ける 存在の理由とその意味を

誰しもが抱えた 誕生も終焉もまた 哀しみを訴える

咲いて 香り 枯れて 滅びる 生まれ死に逝く幾度も
朽ちて 還り そして 芽を葺く 人は何処へ向かうのだろう?

形を成す物は 壊れるからこそ美しい
果敢ない夢ほど 輝きを放つ塵と燃える

天と地の狭間で 揺れ動く思考の渦に 結末は或るのか

咲いて 香り 枯れて 滅びる 生まれ死に逝く幾度も
朽ちて 還り そして 芽を葺く 人は何処へ向かうのだろう?

命の意味を どれほど求めても 救いの神は微笑みを浮かべるだけ

咲いて 香り 枯れて 滅びる 生まれ死に逝く幾度も
朽ちて 還り そして 芽を葺く 人は何処へ向かうのだろう?



鬼灯(ほおずき) / Kagrra,
作詞:一志 作曲:Kagrra,

月が照らす 昊を包む 噎せ返るほど 光に染色た 淡い声 聲
その音に惹かれ 導かれるまま僕は 君を捜す

暗闇の中今 僕は風に解けた そう犯した罪から逃れたくて
この掌に残された君の証 嗚呼 もう二度と 離れぬように 朱い糸を 君と僕に

窓に煙る 雫一つ 指に絡めて 君の名前を認める そっと
土塊深く 永久に眠る君の名を 吐息込めて

暗闇の中今 僕は風に解けた そう犯した罪から逃れたくて
この掌に残された君の証 嗚呼 もう二度と 離れぬように 離れぬように

愛すればこそ 壊してしまう 心に咲いた華

暗闇の中今 僕は風に解けた そう犯した罪から逃れたくて
この掌に残された君の証 嗚呼 もう二度と 離れぬように 朱い糸を 君と僕に

侘しい夜は 微笑む君に 接吻たなら 儚くて
言葉にすれば 朽ち果てそうな その躯を抱いて 眠りたい




四月一日 / Kagrra,
作詞:一志 作曲:Kagrra,

凛と咲いた桜その真下で もう一度あなたに出逢いたくて
数字の配列のような人混み 何かを踏みしめて先を急いでる
雑沓の中に忘れてた夢や希望 いつも側に居た誰かの笑顔
光浴びた風をはためかせて 暖かな息吹に頬を染めて 凛と咲いた桜その真下で もう一度あなたに出逢いたくて
あれから季節は幾度も過ぎて あなたはどれくらい大人になれたの?
あれほど望んだ自由を手に入れたはずの 鏡の自分が目を逸らしてる
光浴びた風をはためかせて 暖かな息吹に頬を染めて 凛と咲いた桜その真下で もう一度あなたに出逢いたくて
人は悲しい生き物 幸せを叫ぶくせに 本当に大事な想い出さえも 棄てて涙する
春が来て夏は過ぎ陽が沈む 秋が往き冬を告げ陽が昇る これからもこれまでも変わらない 何時でも幾度も笑えるから
光浴びた風をはためかせて 暖かな息吹に頬を染めて 凛と咲いた桜その真下で もう一度あなたに出逢いたくて




向日葵(ひまわり) / Kagrra,
作詞:一志 作曲:Kagrra,

澄み渡る青空へと向けて 輝ける向日葵の花のように
悲しみも切なさも 苦しみも寂しさも 笑顔に変えてゆこう

今君が流してる 頬をつたう涙は 明日の自分のために 必要な物だから

さあ足音を高らかに響かせながら もう振り返らずに君を待つ未来へと歩き出して

澄み渡る青空へと向けて 輝ける向日葵の花のように
悲しみも切なさも 苦しみも寂しさも 笑顔に変えてゆこう

忘れたい出来事 心に落ちた染みも 明るい色の絵の具が 奇麗に消してくれるよ

そう目の前に立ちはだかるのは壁じゃなく
階段だから 迷わずに ひるまずに登り続けて

澄み渡る青空へと向けて 輝ける向日葵の花のように
悲しみも切なさも 苦しみも寂しさも 笑顔に変えてゆこう

細道の果てに待っている広い世界目指して駆け出そう

澄み渡る青空へと向けて 輝ける向日葵の花のように
悲しみも切なさも 苦しみも寂しさも 笑顔に変えてゆこう

もしもその太陽が沈んだら もしもその足下がゆがんだら
君に贈るこの唄を 君のためのこの詩を 瞳とじて聴いて
 
【2010/09/18 15:34 】 | 桜花寶貝培育室 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
歌词:うたかた
01 うたかた


詞:一志 曲:真/一志

願いは貴方に降り注ぐ そっと悲しみを越えて
いつか再び出会えると 泣いていた貴方の横顔を想うよ

ゆるり時は流れて 遥かな昔の事を億うよ
あの日に観た星は 何より輝いて 永遠を確かに感じて

願いは貴方に降り注ぐ そっと悲しみを越えて
いつか再び出会えると 泣いていた貴方の横顔を想うよ

抱かれて 儚く散った億いは 鮮やかに咲き誇る華のよう
過ぎ行く季節を幾度巡れば この声は貴方に聞こえるだろう

出会いそして別れを 幾ら繰り返しても流れる
涙に何時の日か 溺れてしまう程 胸の中貴方で溢れて

願いは貴方に降り注ぐ 巡る運命の果てに
いつか再び出会えると 信じてるこの念いを今唄ってる

抱かれて 儚く散った億いは 鮮やかに咲き誇る華のよう
過ぎ行く季節を幾度巡れば この声は貴方に聞こえるの

たとえばこの背に羽があるなら 旅立った貴方を追いかけて
途切れた記憶の糸を繋げて もう一度貴方を抱きしめたくて

願いは貴方に降り注ぐ そっと悲しみを越えて



02「叫び」


詞:一志 曲:Kagrra,

風に吹かれ 立ち止まり振り返って
影に埋もれた足跡に そっと手を伸ばし
その先を見つめて 溜め息を浮かべたら

あの青く晴れた大空に叫んでた 在りし日の俺が口を開け笑った
夢は遠くほど遠く霞んでる 今こそ掴めこの声よ天に届け

瓦礫の上 唇を強く噛んで
蹲ってる瞬きが 瞳を閉じれば
広がる暗闇に 幽かに今 輝いて

路傍に生まれたあの花は知っていた 
踏みつけられて覚えてく強さを
夢は遠くほど遠く霞んでる 今こそ唸れこの声よ天に届け

落雷の彼方まで 響く「叫び」は
時を越えてく 限りなく高く 聳えた壁を 打壊し

あの青く晴れた大空に叫んでた 在りし日の俺が口を開け笑った

夢は遠くほど遠く霞んでる 今こそ掴めこの声よ俺に届け




03 あの坂を登れば


詞:一志 曲:Kagrra,

なだらかな坂を急いで登った
あの頃と同じ香りが漂季節を肌で感じて

幼い僕には理解出来なくて
生きてゆくと言う本当の意味の欠片も
ふと仰いだ空
どこまでも続く青さに
もう一度翼を拡げて

時代は常にすれ違って儚く揺れてた白い冬舞う雪のように
今こそ行こう歩きでしてあの海が見える輝いたあの丘を目指し

時間を重ねる度に何か無くして
俯き加減で小石を蹴飛ばしている
そんな僕のこの
掌をそっと開いて
忘れた心を繋げて

時代は常にすれ違って儚く揺れてた白い冬舞う雪のように
今こそ行こう歩きでしてあの海が見える輝いたあの丘を目指し

今振り返る
僕はまだ
この夢を
抱いてる

時代は常にすれ違って儚く揺れてた白い冬舞う雪のように
今こそ行こう歩きでしてあの海が見える輝いたあの丘を目指し

思い出すよ諦めずにこの手を伸ばせば届きそうな眩しい光を

今こそ行こう歩きでしてあの海が見える輝いたあの丘を目指し
【2010/09/16 23:12 】 | 桜花寶貝培育室 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
開BO
為了俺家MERO新開的BO~大撒花~上詩學說話

一、《君生我未生,我生君已老》 
 
君生我未生,我生君已老。 君恨我生遲,我恨君生早。 
君生我未生,我生君已老。 恨不生同時,日日與君好。 
我生君未生,君生我已老。 我離君天涯,君隔我海角。 
我生君未生,君生我已老。 化蝶去尋花,夜夜棲芳草。

二、《卜算子》 李之儀 
 
我住長江頭,君住長江尾。 日日思君不見君,共飲長江水。 
此水幾時休,此恨何時已。 只願君心似我心,定不負相思意。

三、《詩經 邶風 擊鼓》 
 
擊鼓其鏜,踴躍用兵。土國城漕,我獨南行。 
從孫子仲,平陳與宋。不我以歸,憂心有忡。 
爰居爰處?爰喪其馬?於以求之?于林之下。 
死生契闊,與子成說。執子之手,與子偕老。 
於嗟闊兮,不我活兮。於嗟洵兮,不我信兮。

四、《上邪》 
 
上邪! 我欲與君相知,長命無絕衰。 
山無棱,江水為竭,冬雷震震,夏雨雪,天地合,乃敢與君絕!

五、《行行重行行》 
 
行行重行行,與君生別離。相去萬餘裏,各在天一涯。
道路阻且長,會面安可知。胡馬依北風,越鳥巢南枝。
相去日已遠,衣帶日已緩。浮雲蔽白日,遊子不顧返。 
思君令人老,歲月忽已晚。棄捐勿複道,努力加餐飯。

六、《鵲橋仙》秦觀
纖雲弄巧,飛星傳恨,銀漢迢迢暗度。金風玉露一相逢,便勝卻、人生無數。
柔情似水,佳期如夢,忍顧鵲橋歸路!兩情若是久長時,又豈在朝朝暮暮!

七、《雁邱詞》 元好問 
 
問世間情是何物,直教生死相許。 
天南地北雙飛客,老翅幾回寒暑。 
歡樂趣,離別苦,就中更有癡兒女。 
君應有語,渺萬里層雲,千山暮雪,只影向誰去。 
 
橫汾路,寂寞當年簫鼓,荒煙依舊平楚。 
招魂楚些何嗟及,山鬼暗啼風雨。 
天也妒,未信與,鶯兒燕子俱黃土。 
千秋萬古,為留待騷人,狂歌痛飲,來訪雁邱處。

八、《江城子》 蘇軾
十年生死兩茫茫,不思量,自難忘。
千里孤墳,無處話淒涼。 縱使相逢應不識,塵滿面,鬢如霜。
夜來幽夢忽還鄉,小軒窗,正梳妝。
相顧無言,惟有淚千行。料得年年腸斷處,明月夜,短松岡。 

九、《離思》 元稹 
 
曾經滄海難為水,除卻巫山不是雲。取次花叢懶回顧,半緣修道半緣君。

十、《蝶戀花》 柳永 
 
佇倚危樓風細細,望極春愁,黯黯生天際。草色煙光殘照裏,無言誰會憑欄意。
擬把疏狂圖一醉,對酒當歌,強樂還無味。衣帶漸寬終不悔,為伊消得人憔悴。
 
十一、《長相思》
作者: 李白

長相思,在長安。
絡緯秋啼金井闌,微霜淒淒簟色寒。
孤燈不明思欲絕,卷帷望月空長歎。
美人如花隔雲端,上有青冥之高天,
下有淥水之波瀾。天長地遠魂飛苦,
夢魂不到關山難。長相思,摧心肝。
日色欲盡花含煙,月明欲素愁不眠。
趙瑟初停鳳凰柱,蜀琴欲奏鴛鴦弦。
此曲有意無人傳,願隨春風寄燕然。
憶君迢迢隔青天,
昔日橫波目,今作流淚泉。
不信妾斷腸,歸來看取明鏡前。
 
十二《長恨歌》
 
作者: 白居易
 
 
漢皇重色思傾國,禦宇多年求不得。楊家有女初長成,養在深閨人未識。
天生麗質難自棄,一朝選在君王側。回眸一笑百媚生,六宮粉黛無顏色。
春寒賜浴華清池,溫泉水滑洗凝脂。侍兒扶起嬌無力,始是新承恩澤時。
雲鬢花顏金步搖,芙蓉帳暖度春宵。春宵苦短日高起,從此君王不早朝。
承歡侍宴無閒暇,春從春遊夜專夜。後宮佳麗三千人,三千寵愛在一身。
金屋妝成嬌侍夜,玉樓宴罷醉和春。姊妹弟兄皆列土,可憐光彩生門戶。
遂令天下父母心,不重生男重生女。
驪宮高處入青雲,仙樂風飄處處聞。緩歌慢舞凝絲竹,盡日君王看不足。
漁陽鼙鼓動地來,驚破霓裳羽衣曲。九重城闕煙塵生,千乘萬騎西南行。
翠華搖搖行複止,西出都門百餘裏。六軍不發無奈何,宛轉蛾眉馬前死。
花鈿委地無人收,翠翹金雀玉搔頭。君王掩面救不得,回看血淚相和流。
黃埃散漫風蕭索,雲棧縈紆登劍閣。峨嵋山下少人行,旌旗無光日色薄。
蜀江水碧蜀山青,聖主朝朝暮暮情。行宮見月傷心色,夜雨聞鈴腸斷聲。
天旋日轉回龍馭,到此躊躇不能去。馬嵬坡下泥土中,不見玉顏空死處。
君臣相顧盡沾衣,東望都門信馬歸。歸來池苑皆依舊,太液芙蓉未央柳。
芙蓉如面柳如眉,對此如何不淚垂。春風桃李花開夜,秋雨梧桐葉落時。
西宮南內多秋草,落葉滿階紅不掃。梨園弟子白髮新,椒房阿監青娥老。
夕殿螢飛思悄然,孤燈挑盡未成眠。遲遲鐘鼓初長夜,耿耿星河欲曙天。
鴛鴦瓦冷霜華重,翡翠衾寒誰與共。悠悠生死別經年,魂魄不曾來入夢。
臨邛道士鴻都客,能以精誠致魂魄。為感君王展轉思,遂教方士殷勤覓。
排空馭氣奔如電,升天入地求之遍。上窮碧落下黃泉,兩處茫茫皆不見。
忽聞海上有仙山,山在虛無縹渺間。樓閣玲瓏五雲起,其中綽約多仙子。
中有一人字太真,雪膚花貌參差是。金闕西廂叩玉扃,轉教小玉報雙成。
聞到漢家天子使,九華帳裏夢魂驚。攬衣推枕起徘回,珠箔銀屏邐迤開。
雲鬢半偏新睡覺,花冠不整下堂來。風吹仙袂飄搖舉,猶似霓裳羽衣舞。
玉容寂寞淚闌幹,梨花一枝春帶雨。
含情凝睇謝君王,一別音容兩渺茫。昭陽殿裏恩愛絕,蓬萊宮中日月長。
回頭下望人寰處,不見長安見塵霧。唯將舊物表深情,鈿合金釵寄將去。
釵留一股合一扇,釵擘黃金合分鈿。但教心似金鈿堅,天上人間會相見。
臨別殷勤重寄詞,詞中有誓兩心知。七月七日長生殿,夜半無人私語時。
在天願作比翼鳥,在地願為連理枝。天長地久有時盡,此恨綿綿無絕期。
 
【2010/09/14 23:36 】 | 桜花寶貝培育室 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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